[感想] 「楽園追放」を見てきました

楽園追放01

現在公開中の楽園追放を見てきました。

楽園追放 公式サイト

水島精二監督、虚淵玄脚本のフルCGのオリジナル作品。水島精二監督は、鋼の錬金術師、機動戦士ガンダム00などの監督を、虚淵玄氏は魔法少女まどか☆マギカ、PSYCHO-PASSなどの脚本を担当しています。という事にはあまり興味がなく、どうやら面白いらしいと話を聞いたので見た次第です。

地球が廃墟となった未来、ほとんどの人類が電子データとなって電脳世界「ディーバ」で生活していました。「フロンティアセッター」と名乗るハッカーが廃墟の地球上からディーバに不正アクセスしたことから話が始まります。そのフロンティアセッターを追うため、主人公のアンジェラは、地上のエージェントであるディンゴとともに、フロンティアセッターを追うという話です。

予告編をみると(クロスアンジュのような)色物?という感じを受けましたが、実際に見るとハードSFを現代風にうまくアレンジした作品という印象を受けました。アンジェラとディンゴがディーバについて語るシーン等は、さながらSF作品のワンシーンのようです。
また後半の戦闘シーンも楽しめます。こちらは板野サーカスぽくて楽しいと思ったら、実際に板野氏がモーションアドバイザーとして参加していましたw
楽園追放は、内容はわかりやすく、飽きることなくあっという間の100分でした。私としてはおすすめの作品です。

新宿バルト9の限定版BDは既に完売していました…残念^^;

楽園追放02

楽園追放03
(バルト9に展示してあったアンジェラのフィギュア。これより後ろはさすがに…w)